

法人名
事業所名
代表理事・管理者
住所
電話・FAX
事業内容
事業範囲
営業時間
一般社団法人ぷくぷく
訪問看護ステーションぷくぷく(事業者番号:2865090548)
へるぱーるんるん(事業者番号:2815002007[居宅・重訪])
福井聡子(ふくいさとこ)【代表理事兼ぷくぷく管理者】
福井雅人(ふくいまさと)【るんるん管理者】
〒651-1211 兵庫県神戸市北区小倉台1丁目12番地10号
(TEL)078-907-5420
(FAX)078-907-5422
訪問看護事業(乳幼児、小児、重症心身障がい児(者)の方専門の訪問看護)
居宅介護・重度訪問介護事業
【ぷくぷく】兵庫県神戸市全域(須磨区・長田区除く)・西宮市北部・三田市
※範囲外の地域は要相談
【るんるん】兵庫県神戸市北区
月曜日~金曜日の9時~17時【ぷくぷく】
月曜日~金曜日の9時~18時【るんるん】
(全事業、祝日及び12月30日~1月3日は除く)


皆様、初めまして代表理事の福井聡子と申します。私は小児に携わる看護がしたいと思い兵庫医科大学病院の小児科病棟、県立こども病院のHCU、にこにこハウス医療福祉センターで勤務しておりました。
医療的ケアを必要とする児は、家族が体力、精神をすり減らして頑張っておられ、そのようなご家族を少しでも手助けできることが出来ればという思いを病棟勤務を通して思い、小児・重症心身障がい児の在宅看護をすることが、私の夢となりました。
にこにこハウスでの勤務を経て、幼少期からの療育の大切さを知り、重症心身障がい児の保育を行うため、伊丹市で重症心身障がい児(者)への訪問看護、児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業を行っている(有)しぇあーどにて療育、訪問看護を学ぶため保育士の資格も取り、働かせて頂きました。
世の中のお母さん、ご家族も一人の子どもを育てるのに、悩んだり、不安に思うことは多く、日々頑張っています。
その悩み、不安、頑張りに加えて、疾患や障害を持ったお子さんがおられる家庭はさらに日々のケアをしながら、病気のことだけでなく育児や将来への不安を常に感じておられるのだと、しぇあーどでの訪問看護を通じて強く感じました。
私は、ご家庭の想いや願いを叶えるため、何が出来るかについて様々な角度から常に考え実現することこそが訪問看護のあるべき姿であると考えています。
そういったサービスを多くの方のご支援を賜りながら、神戸市近隣の方々にもご提供ができればと思います。

訪問看護ぷくぷく管理者: 福井 聡子
【経歴】
兵庫県立看護大学卒業
兵庫医科大学病院 小児科看護師
県立リハビリテーション病院 外来看護師
県立こども病院 HCU(呼吸器)看護師
三木市健康増進センター 母子保健保健師
にこにこハウス医療福祉センター 病棟看護師
有限会社しぇあーど 訪問看護師
【資格】
看護師 保健師 保育士 医療的ケア児等コーディネーター


福祉・介護職員等処遇改善加算算定するにあたり、具体的な取り組み内容をホームページ等に掲載(見える化)することが必要となります。
当法人での具体的な取り組み内容は下記の通りとなります。
入職促進に向けた取組
①法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
②職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップ
に向けた支援
①働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
②上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
両立支援・多様な働き方の推進
①職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
②有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる
腰痛を含む心身の健康管理
①短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
②事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
生産性向上(業務改善及び働く
環境改善)のための取組
①現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
②業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
③介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
やりがい・働きがいの醸成
①地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
②利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供