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訪問看護ステーションぷくぷく

2025.12.25

言葉一つで捉え方を変えれるかもしれない(訪問看護 重心 医ケア児 ぷくぷく 小児 神戸市)

 

あっという間に年の瀬です。
2025年もありがとうございました。

 

この1年間で何が出来て、何が出来なかったのか・・・
やりたいことは沢山あるけれど全然追いつかないといった感想です。

 

訪問看護も万能ではなく、意外と出来ない事も多いなと感じました。
障害福祉サービスとの連携といったところも、もっと考えていかなくてはと思います。

 

今年は、様々な研修会や部会に参加させて頂きました。
その中でお聞き出来たお話や多くの課題がある中で、やはり一番気になったことは「心の休まる時間」をどのように確保するのか?ということでした。

 

界隈ではチラホラと「在宅レスパイト」という言葉をお聞きする機会が増えたように感じています。
ショートステイを思うように利用できないもどかしさや、物価高騰等により生活や経済的負担疲れをより強く感じてきているのだと考えます。
だからこそ、「休まる時間=リフレッシュ」が必要なのだと思います。

 

中にはレスパイト自体を介護者が楽をする為の時間という風に捉えてしまい、その時間を使用することに気が引けるというお話をお聞きしたこともあります。
なので、レスパイトという言葉が必ずしもいいものではないのかもしれません。

 

よりよい生活を送れるようにするための充電する時間みたいな言い方で、「チャージタイム」みたいな方が
良いのかもしれません。
スマホとかでも良いパフォーマンスを発揮する為には、しっかりと充電が必要だと思うんですよね。
充電が良くない事か?というと決してそんなイメージを持つ人はいなくて、充電がないと何もできないよね?って考える方の方が多いんじゃないかなと思います。

 

来年も引き続き、多くの方が様々な方法で、この「チャージタイム」なるものを確保できるような取り組みを行っていきたいと思います。