2026.02.04
本年もよろしくお願いいたします。
更新に少し間が空いてしまいました。
例年以上に寒い日が続いておりますが、事業所周りの積雪が今の所マシなのが救いです。
非常に動きづらい毎日となっていますが、温かくなれるものを周りに準備して乗り切っていきましょう!
昨年末から、様々な医療や福祉関連の研修や会議やイベントに参加させて頂いています。
中身を全て違うのですが、そこでお会いする方々の課題や想いはほぼ同じだなぁと改めて感じています。
使える社会資源が不足している、人材が不足している、こうだったらいいのに。。。といった感じです。
恐らくこれは、例えば10年前とかでも同じ課題だったように思います。
つまりは、根本的な課題解決に至っていないことが多く、今と同じ方法であれば、今後も同様のことが続いてしまう危険性があるのだと思います。
だからこそ、課題を先送りにせずに現段階で取り組んでいかなければならないのだと思います。
先日参加した神戸市北区での意見交換会には、重心児さんに関わる多くの事業所様が来られていました。
参加者の誰もが、課題の多い現状を変えたいと思われている方々だったように思います。
医師をはじめ、看護師、児発管、相談支援専門員等々、多職種の方が集いましたので、意見交換会を通して課題解決に向けた、今後の関係性を築く良い機会になりました。
その中でグループワークもありましたが、どのグループでも課題の1つとしてレスパイト不足が漏れなく入っていたことが印象的でした。
この課題は早急に解決しなければいけない、でも人も財源も必要だ、ではどうすればいいのか・・・誰もが思い悩んでいるのだと思います。
なので、個々の事業所だけでは難しい部分もありますが、今回集まっていた方々と協働することで負担軽減につながるような何らかのアクションが起こしたいと個人的には考えています。
まだ、具体案は何もありませんが、何とかアイデアを振り絞って、少しでも多くの介護者の方々のご負担が減る方法に取り組んでいきたいと思います。