2026.04.23
4月も半ばを過ぎ、車に乗っていると暑いなと感じる日が増えてきました。
ただ、日によっては寒暖差が激しいので体調管理が難しいところです。
先日、神戸市北区の地域包括ケア推進総括協議会のブロック会議に参加させて頂きました。
地域包括ケアと聞くと、どちらかというと高齢者のイメージが強くありますが、実は神戸市北区では小児在宅に関する取り組みにも力を入れられています。
この会議では、北区における医療・在宅に関する課題を取り上げていき、それらを解決するための活動や取り組み等が検討されています。
三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)さんを中心に様々な専門機関が関わっているので、多角的な視点での協議が行われるところです。活動の中には、専門職の方以外を対象としたイベント等が開催されることもありますので、機会があればご参加頂ければと思います。
正直なところ、自分自身もこのような会議があることを最近まで知りませんでした。
行政や地域に関わるイベントや取り組みはなかなか周知が難しいのか知る機会が少ない印象です。
お子さまがおられるご家庭であれば、学校を通して知ることもあるのですが、そうでなければ自分で情報を集めようしなければ知る由もないというのが現状だと思います。
これは、医療や福祉や暮らしに関する情報と同じだと感じます。
知っている人だけ、知ろうとした人だけが恩恵を受けられていることが多いのではないでしょうか。
所謂、知ったもん勝ちになるのですが、医療や福祉や暮らしに関することこそ、容易に情報が得られるようにしなければいけないと思います。
そういった意味でも、情報の発信をどのようにしていくのかということは大きな課題なのだと考えます。
ぷくぷくも訪問を通してお伝えできればと考えているものの、まだまだ発信力が弱くて、しっかりとした情報をお届けしきれていないことを痛感しています。
ちょっとしたことでも気軽に相談できて情報をお伝えできる、そんな関係性が築けるようにこれからも取り組んでいきたいと思います。